2009年05月15日(金) 15:18
前回もRRoDの修理の記事を書いたんですが、今日はそれとは別の方法を書きます。
前回よりも簡単ですが、やや確実性に欠ける?と思われます。
用意する物
T-8〜T-9のトルクスドライバー
T-10のトルクスドライバー
M5用 ワッシャーx8
熱伝導率の高いグリス
除光液
等グリスを除去できる物
では、ちゃちゃっと分解してヒートシンクを取り外してグリスを塗り替えちゃってください。
ヒートシンクに付いてるネジはそのままにしておいてください。そのまま使うので。
ヒートシンクを取り付けるときに、基盤の裏からワッシャーを1枚噛ませてください。
ヒートシンク>基盤>ワッシャー>X字のリテンションという順番になるようにすればokです。
ワッシャー噛ませればいいってわけではないので間違っても
ヒートシンク>ワッシャー>基盤>X字のリテンションの順番にならないようにしてください。もちろん動きますが、やろうとしていることは基盤とヒートシンクの密着度を高めて熱伝導率を上げようと言うことなのでこの場合はまったく逆になります。
ヒートシンクの足8本にこの作業をやるだけなのでとっても簡単です。
ですが、ネジ化をオススメしてる所が多いのでやはり確実性に欠けるのでは…?と個人的に思っていますが、うちではGPU側をこの状態にしてても何時間ゲームやっても熱暴走もRRoDも出ていないので、今のところ大丈夫です。
仮組みして電源入れて、起動確認してみてください。前回のよりは簡単に直るかと思います。
起動したら組み直して終わりです。お疲れ様でした。
前回よりも簡単ですが、やや確実性に欠ける?と思われます。
用意する物
T-8〜T-9のトルクスドライバー
T-10のトルクスドライバー
M5用 ワッシャーx8
熱伝導率の高いグリス
除光液
では、ちゃちゃっと分解してヒートシンクを取り外してグリスを塗り替えちゃってください。
ヒートシンクに付いてるネジはそのままにしておいてください。そのまま使うので。
ヒートシンクを取り付けるときに、基盤の裏からワッシャーを1枚噛ませてください。
ヒートシンク>基盤>ワッシャー>X字のリテンションという順番になるようにすればokです。
ワッシャー噛ませればいいってわけではないので間違っても
ヒートシンク>ワッシャー>基盤>X字のリテンションの順番にならないようにしてください。もちろん動きますが、やろうとしていることは基盤とヒートシンクの密着度を高めて熱伝導率を上げようと言うことなのでこの場合はまったく逆になります。
ヒートシンクの足8本にこの作業をやるだけなのでとっても簡単です。
ですが、ネジ化をオススメしてる所が多いのでやはり確実性に欠けるのでは…?と個人的に思っていますが、うちではGPU側をこの状態にしてても何時間ゲームやっても熱暴走もRRoDも出ていないので、今のところ大丈夫です。
仮組みして電源入れて、起動確認してみてください。前回のよりは簡単に直るかと思います。
起動したら組み直して終わりです。お疲れ様でした。
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