2009年05月27日(水) 16:19
箱○のHDDを20GBから120GBに自分で変更する方法を書きたいと思います。
用意するもの
箱○の純正20GB HDD
120GB HDDSS
HddHackr
Western Digital製の2.5インチHDD 120GB以上
WD Scorpio Series BEVS/BEAS
WD Scorpio Blue Series BEVS/BEVT
WD Scorpio Black Series BEKT/BJKT
WD VelociRaptor Series
上記のものが使えます。
SATA接続可能なPC
Xplorer360 extreme2
ブート可能なフロッピードライブ等
ここに上げといたから必要なものを落として下さい。
私は、SATA接続できる環境になかったので玄人志向のSATAD-IDEを使いました。
あると便利なもの
公式の転送ケーブル
XPORT
XSATA
まずは、ブート可能なフロッピー等に120GB HDDSS.binとHddHackrを放り込む
次に元になる20GB HDDを分解してください。
ドライバはT-6のトルクスドライバかマイナスドライバーの1.8で開くことが出ます。
T-10のトルクスも必要になります。
ちゃちゃっと分解したら、SATAと繋いでPC起動させてXplorer360 extreme2を起動させて下さい。
Drive>Open>hdddriveの順に選んで、認識させて下さい。
認識したらまたdriveを選んでBackup imageでバックアップ作って下さい。
一応、Partition 3は別でバックアップしておいて下さい。
Partition 3を選んでExtractを選んでバックアップできます。
バックアップが終ったらPCを落として、 BIOSなどで、USBメモリやフロッピーなど最初に作成したディスクから起動できるように設定します。
起動用ディスク以外のすべてのディスクを取り外し、改装用HDDをSATAにつけます。
PCの電源をつけます。
コマンドラインで、hddhackr -fと入力します。
hddhackrを起動すると、
Want to flash this firmware to make it compatible with sector 16 ? (y/n)
Do you want to create an undo file ? (y/n)
と質問が出るので両方ともyを押します。
書き換えが完了するまで少し待って、終ったらPCを落とす。
書き換えが完了した換装用HDDを、20GBのHDDと入れ替えて仮組みしてください。
XBOX360に取り付けてフォーマットすると、XBOX360用HDDとして使えます。
あとは、バックアップしたデータをリストアするためにもう一度バラしてSATAと接続して、Xplorer360 extreme2を起動してリストアイメージを選択。
これで終わりだと思うけど、うちの環境だとこれで組み立てて取り付けたら、HDDを認識してくれなかった。
おかしいと思って見てみたらPartition 3が破損してたみたいなので、Partition 3を選んでデリートを選択、一度削除してから別にバッアップしてたPartition 3を戻して取り付けたら無事認識しました。
途中でうまく行かなくても、試行錯誤をすることを忘れずに!
用意するもの
箱○の純正20GB HDD
120GB HDDSS
HddHackr
Western Digital製の2.5インチHDD 120GB以上
WD Scorpio Series BEVS/BEAS
WD Scorpio Blue Series BEVS/BEVT
WD Scorpio Black Series BEKT/BJKT
WD VelociRaptor Series
上記のものが使えます。
SATA接続可能なPC
Xplorer360 extreme2
ブート可能なフロッピードライブ等
ここに上げといたから必要なものを落として下さい。
私は、SATA接続できる環境になかったので玄人志向のSATAD-IDEを使いました。
あると便利なもの
公式の転送ケーブル
XPORT
XSATA
まずは、ブート可能なフロッピー等に120GB HDDSS.binとHddHackrを放り込む
次に元になる20GB HDDを分解してください。
ドライバはT-6のトルクスドライバかマイナスドライバーの1.8で開くことが出ます。
T-10のトルクスも必要になります。
ちゃちゃっと分解したら、SATAと繋いでPC起動させてXplorer360 extreme2を起動させて下さい。
Drive>Open>hdddriveの順に選んで、認識させて下さい。
認識したらまたdriveを選んでBackup imageでバックアップ作って下さい。
一応、Partition 3は別でバックアップしておいて下さい。
Partition 3を選んでExtractを選んでバックアップできます。
バックアップが終ったらPCを落として、 BIOSなどで、USBメモリやフロッピーなど最初に作成したディスクから起動できるように設定します。
起動用ディスク以外のすべてのディスクを取り外し、改装用HDDをSATAにつけます。
PCの電源をつけます。
コマンドラインで、hddhackr -fと入力します。
hddhackrを起動すると、
Want to flash this firmware to make it compatible with sector 16 ? (y/n)
Do you want to create an undo file ? (y/n)
と質問が出るので両方ともyを押します。
書き換えが完了するまで少し待って、終ったらPCを落とす。
書き換えが完了した換装用HDDを、20GBのHDDと入れ替えて仮組みしてください。
XBOX360に取り付けてフォーマットすると、XBOX360用HDDとして使えます。
あとは、バックアップしたデータをリストアするためにもう一度バラしてSATAと接続して、Xplorer360 extreme2を起動してリストアイメージを選択。
これで終わりだと思うけど、うちの環境だとこれで組み立てて取り付けたら、HDDを認識してくれなかった。
おかしいと思って見てみたらPartition 3が破損してたみたいなので、Partition 3を選んでデリートを選択、一度削除してから別にバッアップしてたPartition 3を戻して取り付けたら無事認識しました。
途中でうまく行かなくても、試行錯誤をすることを忘れずに!
2009年05月15日(金) 15:18
前回もRRoDの修理の記事を書いたんですが、今日はそれとは別の方法を書きます。
前回よりも簡単ですが、やや確実性に欠ける?と思われます。
用意する物
T-8〜T-9のトルクスドライバー
T-10のトルクスドライバー
M5用 ワッシャーx8
熱伝導率の高いグリス
除光液
等グリスを除去できる物
では、ちゃちゃっと分解してヒートシンクを取り外してグリスを塗り替えちゃってください。
ヒートシンクに付いてるネジはそのままにしておいてください。そのまま使うので。
ヒートシンクを取り付けるときに、基盤の裏からワッシャーを1枚噛ませてください。
ヒートシンク>基盤>ワッシャー>X字のリテンションという順番になるようにすればokです。
ワッシャー噛ませればいいってわけではないので間違っても
ヒートシンク>ワッシャー>基盤>X字のリテンションの順番にならないようにしてください。もちろん動きますが、やろうとしていることは基盤とヒートシンクの密着度を高めて熱伝導率を上げようと言うことなのでこの場合はまったく逆になります。
ヒートシンクの足8本にこの作業をやるだけなのでとっても簡単です。
ですが、ネジ化をオススメしてる所が多いのでやはり確実性に欠けるのでは…?と個人的に思っていますが、うちではGPU側をこの状態にしてても何時間ゲームやっても熱暴走もRRoDも出ていないので、今のところ大丈夫です。
仮組みして電源入れて、起動確認してみてください。前回のよりは簡単に直るかと思います。
起動したら組み直して終わりです。お疲れ様でした。
前回よりも簡単ですが、やや確実性に欠ける?と思われます。
用意する物
T-8〜T-9のトルクスドライバー
T-10のトルクスドライバー
M5用 ワッシャーx8
熱伝導率の高いグリス
除光液
では、ちゃちゃっと分解してヒートシンクを取り外してグリスを塗り替えちゃってください。
ヒートシンクに付いてるネジはそのままにしておいてください。そのまま使うので。
ヒートシンクを取り付けるときに、基盤の裏からワッシャーを1枚噛ませてください。
ヒートシンク>基盤>ワッシャー>X字のリテンションという順番になるようにすればokです。
ワッシャー噛ませればいいってわけではないので間違っても
ヒートシンク>ワッシャー>基盤>X字のリテンションの順番にならないようにしてください。もちろん動きますが、やろうとしていることは基盤とヒートシンクの密着度を高めて熱伝導率を上げようと言うことなのでこの場合はまったく逆になります。
ヒートシンクの足8本にこの作業をやるだけなのでとっても簡単です。
ですが、ネジ化をオススメしてる所が多いのでやはり確実性に欠けるのでは…?と個人的に思っていますが、うちではGPU側をこの状態にしてても何時間ゲームやっても熱暴走もRRoDも出ていないので、今のところ大丈夫です。
仮組みして電源入れて、起動確認してみてください。前回のよりは簡単に直るかと思います。
起動したら組み直して終わりです。お疲れ様でした。
2009年05月08日(金) 18:10
みなさん、楽しい箱○生活送ってますか??
私は、1年くらい前にRRoDが発症してしまいずっと放置してましたw
でも、GOW2の日本発売と発売日が決まったので、これを機に修理しました。
これから修理の仕方を書くわけですが、まずやって欲しいことがあります。
それは封印シールをはがしてるかどうかです。
まぁ簡単に言うと、箱○を分解したことがあるかどうかですね。
分解したことがないって方は、悪いことは言いませんから今すぐに修理に出して下さい。
最悪、買い直さなきゃいけなくなる可能性がありますからね。
さて、分解したことがある方や全部自己責任って言葉が好きな方は、自力修理に進みましょう。
用意する物
T-8〜T-9のトルクスドライバー
T-10のトルクスドライバー
ナベネジ
M3〜M5x8
上記ネジと同サイズのワッシャーx16
上記ネジ用のナットx16
熱伝導率の高いグリス
除光液
等グリスを除去できる物
以上です
T-8〜T-9トルクスドライバと書いてあるのは、私はT8のを使ったんですが、スレだとT9の方がいいかもしれないと書いてあったので。ダイソーに行けば200円で買えます。T10のやつもダイソーで同じ値段ですね。
ネジはダイソーでボルト・ナット・ワッシャーセット(ネジ−11)ってのが100円で売ってます。
なのでダイソーで揃えたい場合は
T-8〜T-9のトルクスドライバ
T-10のトルクスドライバ
この2つのトルクスドライバーとボルトは
ボルト・ナット・ワッシャーセット(ネジ−11)
黒ボルトセットM5x12(ネジ-37)
あたりがいいそうです。私は、ボルト・ナット・ワッシャーセット(ネジ−11)とこれだけじゃワッシャーが足りないと思ったからM5用の(ネジ-36)を一緒に買いました。
近くにダイソーがない人は、ボルトは太さ3mm〜5mmで長さが12〜14mmくらいのを探すといいと思います。
ヒートシンクに使われてるネジの太さは5mmのやつみたいなので一番しっくりくるんだけど、長すぎるとGPU側の場合フィンを切ったり等一手間必要になるからニッパーあたりもあった方が良いかも?太さ3mmくらいなら曲げるだけで大丈夫かも?
さて、だいぶ分かりにくくなってきましたね。でも、かまわず進みます。
では、ちゃちゃっと分解して下さい。全部のネジを外すだけですので特に難しくはないですね。
ついでにグリスも拭き取って下さい。うちのグリスは、乾き掛けのガムのようになってましたwなかなかしぶとかったです。
ヒートシンクと基盤と両方とも綺麗に拭き取ったらグリスの出番です。ブチューっと出しちゃいましょう。適量塗ったらネジ止めの作業に入ります。
ここからが大事なんですけど、基盤とヒートシンクの間にワッシャーを2枚挟みます。これが一番良いみたいですけど、M3の人はナット1個でも良いみたい。
私は基盤の下からワッシャー1枚とネジを付けました。この時、強く締めすぎないでください!チップが破損したり密着しすぎてRRoDがでちゃいますw
私は、試行錯誤してるときにCPU側の大きいヒートシンクを試しにワッシャーの代わりにナットでやってみたんですけど、赤リング3個点滅して10秒くらいで2個になりました。やっぱりM5用のナットじゃ分厚いみたい。
なのでワッシャー2個って書いたんですけどねw
私はここで3日ほど試行錯誤が続きました。GPUとCPUを2つともワッシャー2個でやってるのにRRoDから復旧しなくてw
答えは簡単できつく締めすぎだったんですけどねw
ここまで来たらあとは仮組みしてRRoDが出ないで起動するかの確認の繰り返しなので、頑張って試行錯誤してください。
RRoD>熱暴走らしいので赤リング2個まで行けた人は、ファンの取り付けを忘れてないかCPU側が緩いんじゃないかって確認をして下さい。
無事復旧できたら組み立てて完成です。お疲れ様でした。
相変わらず写真がなくて分かりにくいですが、やってることはグリスの塗り直しと適度な密着でヒートシンクに熱を伝わりやすくするって事だけですね。
私は、1年くらい前にRRoDが発症してしまいずっと放置してましたw
でも、GOW2の日本発売と発売日が決まったので、これを機に修理しました。
これから修理の仕方を書くわけですが、まずやって欲しいことがあります。
それは封印シールをはがしてるかどうかです。
まぁ簡単に言うと、箱○を分解したことがあるかどうかですね。
分解したことがないって方は、悪いことは言いませんから今すぐに修理に出して下さい。
最悪、買い直さなきゃいけなくなる可能性がありますからね。
さて、分解したことがある方や全部自己責任って言葉が好きな方は、自力修理に進みましょう。
用意する物
T-8〜T-9のトルクスドライバー
T-10のトルクスドライバー
ナベネジ
上記ネジと同サイズのワッシャーx16
上記ネジ用のナットx16
熱伝導率の高いグリス
除光液
以上です
T-8〜T-9トルクスドライバと書いてあるのは、私はT8のを使ったんですが、スレだとT9の方がいいかもしれないと書いてあったので。ダイソーに行けば200円で買えます。T10のやつもダイソーで同じ値段ですね。
ネジはダイソーでボルト・ナット・ワッシャーセット(ネジ−11)ってのが100円で売ってます。
なのでダイソーで揃えたい場合は
T-8〜T-9のトルクスドライバ
T-10のトルクスドライバ
この2つのトルクスドライバーとボルトは
ボルト・ナット・ワッシャーセット(ネジ−11)
黒ボルトセットM5x12(ネジ-37)
あたりがいいそうです。私は、ボルト・ナット・ワッシャーセット(ネジ−11)とこれだけじゃワッシャーが足りないと思ったからM5用の(ネジ-36)を一緒に買いました。
近くにダイソーがない人は、ボルトは太さ3mm〜5mmで長さが12〜14mmくらいのを探すといいと思います。
ヒートシンクに使われてるネジの太さは5mmのやつみたいなので一番しっくりくるんだけど、長すぎるとGPU側の場合フィンを切ったり等一手間必要になるからニッパーあたりもあった方が良いかも?太さ3mmくらいなら曲げるだけで大丈夫かも?
さて、だいぶ分かりにくくなってきましたね。でも、かまわず進みます。
では、ちゃちゃっと分解して下さい。全部のネジを外すだけですので特に難しくはないですね。
ついでにグリスも拭き取って下さい。うちのグリスは、乾き掛けのガムのようになってましたwなかなかしぶとかったです。
ヒートシンクと基盤と両方とも綺麗に拭き取ったらグリスの出番です。ブチューっと出しちゃいましょう。適量塗ったらネジ止めの作業に入ります。
ここからが大事なんですけど、基盤とヒートシンクの間にワッシャーを2枚挟みます。これが一番良いみたいですけど、M3の人はナット1個でも良いみたい。
私は基盤の下からワッシャー1枚とネジを付けました。この時、強く締めすぎないでください!チップが破損したり密着しすぎてRRoDがでちゃいますw
私は、試行錯誤してるときにCPU側の大きいヒートシンクを試しにワッシャーの代わりにナットでやってみたんですけど、赤リング3個点滅して10秒くらいで2個になりました。やっぱりM5用のナットじゃ分厚いみたい。
なのでワッシャー2個って書いたんですけどねw
私はここで3日ほど試行錯誤が続きました。GPUとCPUを2つともワッシャー2個でやってるのにRRoDから復旧しなくてw
答えは簡単できつく締めすぎだったんですけどねw
ここまで来たらあとは仮組みしてRRoDが出ないで起動するかの確認の繰り返しなので、頑張って試行錯誤してください。
RRoD>熱暴走らしいので赤リング2個まで行けた人は、ファンの取り付けを忘れてないかCPU側が緩いんじゃないかって確認をして下さい。
無事復旧できたら組み立てて完成です。お疲れ様でした。
相変わらず写真がなくて分かりにくいですが、やってることはグリスの塗り直しと適度な密着でヒートシンクに熱を伝わりやすくするって事だけですね。
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